ゴキちゃんグッバイ ブラックキャップ

ゴキちゃんグッバイとブラックキャップどっちが良いの?

気温が上がるこれからの時期、多くの方がゴキブリの恐怖に悩まされていると思います。

 

ゴキブリは何も対策をしないままだとあっと言う間に繁殖をして、大量発生なんてことになりかねないので、早めに対策することが大切です。

 

ゴキブリ対策として特に有効な方法はブラックキャップやゴキちゃんグッバイなどの設置型の駆除剤を部屋に置くことです。

 

これらの駆除剤にはゴキブリを誘引する薬剤が仕込まれているため、そのニオイに釣られてゴキブリが毒餌を食べることで巣に戻ったゴキブリの糞や死骸を食べることで他のゴキブリにまで連鎖させることができます。

 

というわけで今回はゴキブリ駆除剤でも特に人気のあるブラックキャップとゴキちゃんグッバイを比較してみました。

 

ゴキちゃんグッバイとブラックキャップの違い

まずゴキちゃんグッバイとブラックキャップでは使用されている成分が違います。

 

ゴキちゃんグッバイはホウ酸を使用しているのに対して、ブラックキャップではフィプロニルを使用しています。

 

ホウ酸は昔からゴキブリを駆除するための毒餌として使用されている成分で、ゴキブリの消化器官に作用して脱水症状を引き起こす作用があります。

 

効果が現れるまで、半日〜3日ほど掛かるため脱水症状を引き起こしたゴキブリは水を求めてさまよっている間に死にます。

 

フィプロニルはホウ酸に比べ即効性が高く、5時間〜1日後ぐらいでゴキブリの神経系にダメージを与え死に至らせます。

 

フィプロニルはゴキブリの卵も死滅させることができるため、巣ごと全滅させることができます。

 

比較まとめ

ゴキちゃんグッバイとブラックキャップは使用されている成分に違いはありますが、どちらのゴキブリを駆除するには十分な効果があります。

 

明確にどちらが良いとは言い切れませんがどちらを使用してもゴキブリを巣ごと壊滅することができます。

 

ただブラックキャップはドラッグストアや薬局でも買うことができますが、ゴキちゃんグッバイはネット通販のみの販売となっているため、公式サイトからの購入がおすすめです。

 

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